千葉県船橋市 Y様邸 ベランダ防水工事 ウレタン防水とは?
投稿日:2025.1.20 更新日:2025.8.27
千葉県船橋市のY様邸でベランダ防水工事をおこなわせていただきましたので、その様子をレポートします。
前回の外壁塗装の様子は、「千葉県船橋市 Y様邸 外壁塗装工事 下塗り~中塗り~上塗り どの塗装が1番重要?」にてレポートしておりますので、ご覧ください。
ベランダには、建物内部への雨水の侵入を防ぐために必ず防水工事が施されています。
しかし、10~15年ほど経過すると防水層が劣化してきて、雨漏りの原因となってしまうため再度工事が必要です。
当社の防水工事については「防水工事」をご覧ください。
ベランダにはウレタン防水をおこないました。
ウレタン防水とは4種類ある防水工事のうちの1つで、液体状のウレタン樹脂を数回にわけて塗り重ねて防水層を形成する工事です。
継ぎ目のない防水層を作ることができ、防水層が軽量なので建物に負担がかかりにくいというメリットがあります。
まずはケレンをおこない下地をきれいに整えます。
下地処理については「塗装前の下地処理」をご覧ください。
ケレンをおこなった後は、プライマー塗布をおこないました。
プライマーは接着のような役割があるため、防水材の前に塗っておくことで防水材がしっかりと密着してくれます。
剥がれにくい防水層を形成するためには欠かせない作業になります。
続いては、液体状のウレタン樹脂を塗っていきます。
ウレタン樹脂は1回の塗布だけだと防水性が不十分なため、中塗りと上塗りの2回にわけて塗布します。
2回塗布することで十分な防水性を確保することができます。
最後に表面を保護するためにトップコートを塗布して施工完了です。
当社の防水工事については「防水工事」をご覧ください。
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